優良コスパでゴージャスに行くシンガポール旅行

コスパをかけずシンガポールを存分に満喫する旅ガイド

シンガポールの気候に合わせたオススメの服装解説

2016年09月07日 16時26分

シンガポールは赤道に近く、平均気温が年間を通して30度程度あります。同時に湿度も高く、日本の真夏頃の気候と想定することができます。

季節は雨季と乾季の二つに分けられます。4月から9月は乾季になるので晴れた日が多く、旅行には最適のシーズンといえるでしょう。この時季シンガポールを旅行されるのであれば、日本の真夏の服装を用意していれば問題ありません。

Tシャツや短めのパンツでもほぼ問題のないシンガポールですが、ドレスコードのある場所を訪問する際には注意が必要です。このような場所ではネクタイが必要であったり短パンやTシャツでは入店できない場合があったりします。あらかじめ訪問先をチェックし、ドレスコードの有無を確認することをお勧めします。

なお、サンダルが問題になることもあるため履物についても確認しておきましょう。一年を通して暑いシンガポールでは、室内では冷房をかなり強めに効かせていることが多いため肌寒く感じることがあります。シンガポールでは冷房よけになる薄手の羽織りものやストールなどを持参していれば安心でしょう。

紫外線の強くなる6月頃からは、曇っていてもかなりの量の紫外線が降り注ぎます。屋外を観光する際には肌を守る対策をしておくことをお勧めします。また日中にはスコールの降る日もあります。10月頃から雨季に入るため、雨の降る確率が高くなってきます。雨季とはいうものの、一日中シトシトと降るということは少ないようです。乾季と比べ日差しが穏やかになってくるので、気温がやや低くなってきます。

しかし、服装は乾季の頃と同様となります。雨季でややしのぎやすくなっているとはいえ、室内での冷房対策は必須です。さらに、雨季のシンガポールを旅行する際には簡単な雨具を携行することをお勧めします。