優良コスパでゴージャスに行くシンガポール旅行

コスパをかけずシンガポールを存分に満喫する旅ガイド

シンガポールの会話はカタカナ発音の英語でOK

2016年09月07日 16時25分

シンガポールは日本人観光客にも人気が高いスポットです。
毎年旅行で現地にレジャー、ショッピングに出かける人々も多く、特に夏休みはシンガポールに行く人々で空港が大混雑します。
気になる現地の言語ですが、日本国内とは違って、主な言語だけでも4通りあります。
タミール語と中国語、そして英語とマレー語を合わせて4つの言語が現地で一般的に使われています。
同じアジア圏ではありますが、残念ながら日本語は主要な言語ではありません。
シンガポールに限った話ではありませんが、日本語が通用する事は殆ど無いため、現地では基本的に英語か中国語で会話を試みましょう。
特に頭ごなしに日本語で会話を持ちかければ、親日的な現地の方も気分を悪くしてしまう恐れがありますので、郷に入れば郷に従えの精神が大事です。

ただ、例外ではありますが日本人観光客が非常に多い観光スポットに限っては現地のスタッフの方が、独学で日本語をマスターしている事があります。
簡単なお買い物に関する会話程度なら、日本語でやり取りする事も可能ですので、スタッフの方があちらから日本語で挨拶して来た場合などは、日本語で返答してもオーケーでしょう。

日本人は自分の英語力にコンプレックスを感じている事が多いですが、親日的な方々が多いシンガポールなら、カタカナ発音の英語でも怪訝な顔をされず、しっかりとリスニングしてもらえます。
それこそ文法が多少いい加減でも、適切な英単語さえ相手に伝えれば、カタカナ英語でも十分自分の意思をスタッフに伝えられます。
大事なのは日本語ではなく、思い切って英語で身振り手振りで会話をする事です。
学校で学んだ文法通りの会話でなくても、大抵の場合は通用しますし、英語ならシンガポール全土で基本的に通じますし、最悪の場合、スマートフォンの翻訳アプリで日本語を英語にして提示すれば、自分の意図が伝えられます。