優良コスパでゴージャスに行くシンガポール旅行

コスパをかけずシンガポールを存分に満喫する旅ガイド

渡航前にシンガポールドルと円の相場をチェック

2016年09月07日 16時23分

シンガポールは東南アジアにある島国で、広さはせいぜい東京都の1/3程度、だいたい東京23区や琵琶湖と同じくらいの広さでしかありません。しかし、広さとは無関係に東南アジア有数の経済の中心地で、観光業も盛んな国であり、日本人の旅行先としてもよく挙げられる国です。

シンガポールの通貨ですが、ドルではありますがアメリカドルとは全く別の通貨であり、区別するためにもシンガポールドルと呼ばれます。ただしこの区別はあくまでもシンガポール国外、例えば日本で外貨両替するときにアメリカドルと間違えられないようにするためのものであって、シンガーポール国内では単にドルといえばそれはアメリカドルと誤解されるおそれはなく、当然ながら自国のドルを指します。

略号ではS$またはSGDとされます。1SGDはだいたい日本円で70円から80円程度となっています。アメリカドルとは違いますが、それでもざっくり100倍すれば日本円でだいたいどれくらいになるか、相場観のイメージがつかめるでしょう。ちなみにアメリカドルと同じように1SGDの1/100が1シンガポールセントとなります。

シンガポールの物価相場ですが、この国ははっきり言って先進国であり、物価は日本と同じレベルと考えておいてください。日本人がよくイメージする南の島でのリゾート旅行では物価が非常に安いというのは、少なくともこの国では当てはまりません。

少なくとも日本と同じようなクラスのホテル、レストランなどは日本とほぼ同程度の物価となっています。一方で交通機関の運賃は日本よりは安いと感じることがあるかもしれません。これは狭い国土に人口が集中しており、いわゆる過疎地がないので安くしても十分に採算が取れることが理由と思われます。